【リーグ戦終了のご挨拶】
2026シーズンを終えて
2026シーズン、Osaka City SCを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
関西2部優勝。
そして、関西1部昇格。
クラブとして一つの結果を残すことができました。
ただ、最後の試合は1-5で負けました。
そして今日、改めて思ったことがあります。
僕には、好きな言葉があります。
強大な相手との実力差を直視しながら、
それでも「どうすれば勝てるのか」を本気で考えることは、とても苦しい。
だから人は、苦しくなると楽をしたくなる。
「自分たちらしくやればいい」
「最後まで諦めなければいい」
「自分たちのサッカーを貫けばいい」
そうやって、目の前にある実力差から目を逸らすこともできる。
でも、それでは勝てない。
僕が選手にも、スタッフにも、そして自分自身にも言いたいのは、
楽をするな。
ということです。
自分たちより強い相手がいるなら、まずそれを認める。
何が足りなかったのか。
なぜ負けたのか。
どうすれば勝てるのか。
苦しくても、そこから目を逸らさない。
今日の1-5を、
「もう優勝は決まっていたから」
「今日は自分たちらしくなかったから」
そんな言葉で片付けるのは簡単です。
でも、それは楽をしているだけだと思っています。
関西2部で優勝したことと、
関西1部で勝てることは、全く別の話です。
来年は、今日以上に強い相手と何度も戦うことになる。
その度に都合のいい言葉に逃げていたら、
僕たちが目指している場所には絶対に辿り着けない。
だから、現実を見る。
負けを認める。
足りないものを認める。
そして、変える。
選手も、スタッフも、フロントも、楽をしない。
苦しい方を選ぶ。
もっと考える。
もっと変わる。
もっと強くなる。
僕たちが目指しているのは、
関西1部に上がることではありません。
JFL、そしてJリーグです。
今日の1-5も、優勝も、昇格も、全部持って次へ進みます。
大阪市からJリーグへ。
まだまだ道の途中です。
2026シーズン、Osaka City SCに関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
来シーズン、結果で示します。
株式会社OsakaCitySC
代表 山地 泰平
■Osaka City SCについて
Osaka City SCは、「大阪のど真ん中に、誰もが熱狂できるクラブを創る」という想いから誕生しました。「挑む者が世界を揺らす」をスローガンに掲げ、圧倒的な強さで「史上最速でのJリーグ昇格」を目指しています。
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