【残り3試合の優勝・2位以上確定条件について】

お知らせ
thumbnail

8月30日(日)に行われた「第61回 The KSLアストエンジ 関西サッカーリーグ Division 2」第11節において、Osaka City SCは神戸FC1970と2-2で引き分けました。

この結果、リーグ戦の通算成績は8勝3分、勝点27。開幕から11試合無敗で首位を維持しています。

また、4位以下のチームがOsaka City SCの勝点を上回る可能性がなくなったため、残り3試合を残してリーグ戦3位以内が確定しました。

なお、関西サッカーリーグDivision 1への昇格については、JFLから関西サッカーリーグへの降格チームが発生しない場合に決定します。正式に決定しましたら、改めてお知らせいたします。

第11節終了時点の上位順位

順位 チーム 勝点 得失点差 最大勝点
1位 Osaka City SC 27 +19 36
2位 FC.AWJ 21 +14 30
3位 阪南大クラブ 21 +9 30
4位 ACミドルレンジ 17 +6 26

Osaka City SCは、2位・FC.AWJ、3位・阪南大クラブに勝点6差をつけて首位に立っています。

他チームの結果にかかわらず優勝が決まる条件

残り3試合でOsaka City SCが勝点4以上を獲得した場合、最終勝点は31以上となります。

FC.AWJと阪南大クラブの最大勝点はともに30のため、Osaka City SCが勝点4を積み上げれば、他チームの結果にかかわらずDivision 2優勝が決定します。

優勝が確定する主な成績

  • 1勝1分1敗
  • 1勝2分
  • 2勝以上

また、FC.AWJ戦と阪南大クラブ戦の直接対決を両方引き分けた場合は、Route 11戦に敗れた場合でも優勝が決定します。

2位以上が確定する条件

以下のいずれかを達成した場合、他チームの結果にかかわらず2位以上が確定します。

  • FC.AWJまたは阪南大クラブとの直接対決に勝利する
  • 残り3試合のうち、2試合以上で引き分ける

一方、次節のRoute 11戦に勝利しても、その後のFC.AWJ戦と阪南大クラブ戦に連敗した場合、3チームが勝点30で並ぶ可能性があります。

同勝点の場合は、得失点差、総得点、当該チーム間の対戦成績などによって順位が決定されます。

最短での確定条件

次節のRoute 11戦に勝利し、同節でFC.AWJまたは阪南大クラブのどちらかが引き分け以下となった場合、Osaka City SCの2位以上が確定します。

さらに、FC.AWJと阪南大クラブがともに引き分け以下となった場合は、残り2試合を残してDivision 2優勝が決定します。

残り試合

第12節

日時:2026年9月5日(土)10:30キックオフ
対戦:Route 11
会場:きしろスタジアム

第13節

日時:2026年9月13日(日)14:30キックオフ
対戦:FC.AWJ
会場:五色台運動公園「アスパ五色」メイングラウンド

第14節

日時:2026年9月20日(日)11:00キックオフ
対戦:阪南大クラブ
会場:阪南大学高見の里グラウンド

目指すのは、Division 2優勝

リーグ戦3位以内は確定しましたが、Osaka City SCの目標はここではありません。

残り3試合も目の前の一戦に全力を尽くし、首位の座を守り抜いてDivision 2優勝をつかみ取ります。

最後まで、Osaka City SCへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

一覧に戻る