【試合結果】土壇場の2ゴールで神戸FC1970とドロー。リーグ3位以内が確定

お知らせ
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Osaka City SCは、8月30(日)に行われた「第61回 The KSLアストエンジ 関西サッカーリーグ Division2」第11節において、
神戸FC1970と対戦し、2-2で引き分けに終わりました。

■試合概要

大会名:第61回 The KSLアストエンジ 関西サッカーリーグ Division2 第11節
対戦:Osaka City SC 2-2 神戸FC1970
日時:2026年8月30日(土)10:30キックオフ
会場:きしろスタジアム

■得点者

86分 塩﨑 彰
90+11分 塩﨑 彰

■結果概要

勝利すればリーグ3位以内が確定する大切な一戦。

OsakaCitySCは試合序盤から相手ゴールへ迫りますが、31分に先制点を許し、0-1で前半を折り返します。

後半開始から4選手を交代し、流れを変えようと試みましたが、60分にコーナーキックから追加点を奪われ、0-2とリードを広げられます。

その後、ゴールネットを揺らしながら得点が認められなかった場面や、ペナルティーエリア内でハンドを訴える場面もありましたが、
選手たちは気持ちを切らすことなく相手ゴールを目指し続けました。

86分、白山玄貴からのボールを塩﨑彰が右足で決め、1点差に迫ります。

そして迎えた後半アディショナルタイム11分。左コーナーキックからゴール前での混戦となり、最後は再び塩﨑彰が押し込んで同点。
試合終了間際の劇的なゴールで、2-2の引き分けに持ち込みました。

最後まで諦めずにつかみ取った勝点1。

この結果、リーグ戦の成績は8勝3分、勝点27となり、残り3試合を残して3位以内が確定しました。

■Division 1昇格について

今シーズンの関西サッカーリーグDivision 2では、上位3チームがDivision 1への昇格対象となります。

ただし、JFLから関西サッカーリーグへの降格チームが発生した場合は、昇降格チーム数が変動する可能性があります。

OsakaCitySCは今節の結果により3位以内を確定させ、JFLからの降格チームが発生しない場合、Division 1への昇格が決定する状況となりました。

しかし、クラブが目指しているのは3位以内ではありません。

残り3試合で勝点4を獲得すれば、他チームの結果に関係なくリーグ優勝が決定します。

昇格の先にある「Division 2優勝」をつかみ取るため、最後まで一戦一戦、全力で戦ってまいります。

 

■NEXT MATCH

大会名:第61回 The KSLアストエンジ 関西サッカーリーグ Division2 第12節
対戦:Route11
日時:2026年9月5日(土)10:30キックオフ
会場:きしろスタジアム

■Osaka City SCについて

Osaka City SCは、「大阪のど真ん中に、誰もが熱狂できるクラブを創る」という想いから誕生しました。
「挑む者が世界を揺らす」をスローガンに掲げ、圧倒的な強さで「史上最速でのJリーグ昇格」を目指しています。

■Osaka City SC 公式SNS

Instagram:https://www.instagram.com/osakacity_sc/
X:https://x.com/osakacitysc

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